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おもと鉢龍と富士山寸法幅6寸センチ

おもと古鉢の写真は錦鉢、古鉢でご紹介しています。

錦鉢、古鉢で高宮園の古いおもと鉢、蘭鉢、収集品をご紹介いたします。

高宮園は日本伝統園芸を専門とするショップです。
11月10日 おもと更新

当園はおもと、春蘭、錦鉢、斑入り山野草、等を取り扱っています。
当地はJR熊本駅より4 ㌔の熊本市南西部に位置し西北部に金峰山がそびえ西部は熊本新港です。 
熊本市は盆地的で寒暖の差が大きく夏は肥後の夕凪と言われるくらい蒸し暑い気候ですが、当園は西風
が吹き周囲が田んぼですから植物の環境には良い作場です。政令都市となり熊本市南区となりました。

お知らせ 
ホ-ムペ-ジ


新ULR  http://www.takamiyaen@.jp

Eメ-ル takamiyaen@ab.auone-net.jp
●更新日 令和元年10月22日
ご挨拶 今年のおもと作りは如何でしたでしょうか。地球温暖化の影響で大変なことが多く発生しています。
ようやく朝晩涼しくなり植え替えの時期となりました。、当園は9月初旬から少しずつ植え替え作業に入りましたが、9月は温度が下がらず少し早すぎた感じです。今年の秋のおもとリストを掲載させていただきます。芋根はしっかりした良い品を取り揃えております。リスト掲載品は健全な商品を取り揃えました、これから順次掲載してまいります。安心してお求めください。宜しくお願い申し上げます。  
 
高温多湿でのおもと管理はむずかしい事が多くあります。日本の園芸植物は沢山育てていますが、近年温室の温度管理には苦労させられます。
高温多湿になり10年くらい前からおもとは立ち枯れる、芯ぐされの症状がでてます。今のところこの症状はおもとだけに見られます。この病原菌は昔はみることがありませんでした。夏の終わりに発生しております。葉枯れ病、立ち枯れ病、腐敗病、と言われストレプトマイシン液剤でないと効果がありません。農薬は日農ヒトマイシン液剤Sでないと効果がないようです。

令和元年 10月18日
(地植えのおもと)  熊本県小国町黒川温泉で撮影           江戸時代からの老舗旅館の入り口でおもとが植えられていました。
覆輪のおもとが迎えてくれました。何歳くらいか解りませんが芋が長くて、長い年月元気で生き続けるおもとに魅せられました。吉兆のシンボルとして植えられたものでしょう。

          覆輪の昔のおもと ↑
おもとの管理  
おもとの管理はいくつかのことは最低限必要なことがあります。
1)おもとの置き場 2)灌水 3)肥料 施肥 4)消毒 殺菌、殺虫、
以上のことに気を使いますが、むずかしいのは施肥、消毒薬です。当園の肥料は東商の油粕完熟肥料おまかせ玉肥を3.5寸鉢に玉肥2個を月1回9月,10月,11月1月2月3月に与えます。
カリ分の肥料はワラ灰の灰汁水を置き肥の時期に必ずやることです。消毒薬は沢山あります。効能書をよく見てやらないと効果がありません。10月号趣味の園芸で農薬のことが詳しく掲載されています。
わからない点はご質問にお答えします。電話メ-ルにてご案内させて頂きます。

NHK趣味の園芸10月号におもとが掲載されています。5ページにわたりわかりやすく解説されています。又植物別病害虫に使用できる主な薬剤表が3ページ分に詳しく解説されています。テレビの放送は10月27日、29日、30日、3回放送されます。おもと講師は園芸研究家  水野豊明園 水野豊隆氏です。
● 
電話、メ-ルでお気軽にお問い合わせください
桑ズミ 容量ミカン箱¥3.000
完熟肥料油粕特選玉肥 ¥1.000  ワラ灰¥1000 送料別                              

祖父㋨銘監
江戸時代の園芸が脈々と受け継がれてきたおもと、長い歴史に感銘します。大正14年三河園芸組合のおもと名監です、千代田の松、鳳、玉獅子の虎、地球宝、天光冠等現在でも全国大会の指定品目です。現役のおもとが沢山見られ、長い歴史に感銘します。伝統園芸おもとは趣味園芸の中で親しまれています。



祖父のおもと用ジョロ 130年現役、銅板が厚いので末代物、芋吹き用として使用しています                                         

高宮園の番犬  柴犬が3頭います,写真はくろ,りき  新築祝いのおもと小鹿田焼に植えました
                        

ショップ情報

高宮園

〒861-4136
熊本市南区荒尾1-6-5
TEL.096-320-1010











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